第214話「BABA CAF&Eacute リニューアル」

著者
m.yoshida
2016/09/21
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15年以上前になるだろうか?仕事もうまくいき、会社にお金の余裕が多少あった時分、「BABA CAFÉ」なるものをやろうと考えていた。いや、単に考えていただけではなく、ざっくり1500万かかると試算して、毎月20万づつ信金で積金をして1000万弱になっていた記憶がある。クラウドファンディングがある今では愚かな話かもしれなが・・・(笑)

BABA CAFÉの内容は・・・ 場所は神宮前か代官山の2Fもしくは裏通りの1F、10坪前後、シンプルなカウンター8席ほどのBARのような内装。昼間はおばちゃんが若者の相談(話相手)をすることで、若者は学んだり、安心したりすることができる。また、おばあちゃんも若者と話すことが社会貢献にもなるし、若返ることができる。

そんなことを思いついたきっかけは、当時アパレルの店舗を仲介(プロデュース)することで、沢山お仕事とお金をいただいていた。仕事はうまくいっていたが、openするどのお店もあまり変わりばえのしない、金太郎飴のように感じていた。自分の会社のいただいたお金の源泉は服を買う若者たちで、その若者たちに何か還元できる面白いお店はできないものかと・・・ 我ながら自慢の企画だった。

今振り返ってみれば、そんなことを思いついた時はすでに、世の中が徐々に変化していって、うまくいっていた仕事のやり方に陰りが見えはじめていたからなのだろう。そのために1000万近く貯めてあったお金は、情けない話いつしか会社の運転資金で使い切ってしまい、自慢の企画はお蔵入りになってしまった。

実は BABA CAFÉ は二毛作で考えていて、夜は「BAR 達人」なる形で営業しようと考えていた(笑)一芸に秀でた人「少林寺拳法の達人」「子供を5人育てあげた人」「相続問題で裁判所に50回以上いった人」等々、何か特別な才能や経験をしてきた人がバーテンダーとなり、それに興味を持って集まった人たちとお酒を飲みながら話をするといったものだ。

昼間のBABA CAFÉもできないことはないが、夜の「BAR 達人」であれば、今運営しているycs(コワーキングスペース)のイベントとして悪くないなと思いついた次第です。そんなことで、月1回でも達人(特殊な人)をお呼びしてお蔵入りだったBABA CAFÉを世に出そうと前向きに考えております。我こそは達人(ちょっとした特別な能力、経験)をお持ちの方、こちらまでご連絡をお待ちしております。

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